今できることは今やる
教育事業部 講師

Wataru Kaneda金田 渉

2011年入社

人生の折れ線グラフ

オン・ザ・プラネットに
入社をした理由は何ですか?

自分の人生と、会社の成長をイコールで結ぶことがやりがいであり、充実のある人生だと考えていました。
「受け身になること」「囚われること」は、すなわち「生きていないことと同義なのではないか」と、その当時良くも悪くも思っていたので、ベンチャー志望であり、かつ人を動かすような組織力が問われる会社、仲間を巻き込んで物事を成し遂げることが出来るオン・ザ・プラネットが魅力で、入社を決めました。

入社当時の金田さん
大内 学さん
Manabu Ouchi
コストコンサルティング事業部

入社当時の責任者から一言!

金田は、僕にとって初めて任せて育成を担当した後輩でした。僕自身、責任者としてはまだ新米でガムシャラな日々でしたが、泣き笑いしながらも、一緒に必死で戦ってくれました。
最初から上手くいった訳ではありません。男気と負けん気で、他の同期に差をつけられた次の日に、前日の悔しさをバネにして、1日で4契約を結んだ日がありました。その日は二人で抱き合って喜びました。僕自身彼から沢山の刺激をもらい、彼がいたから今の自分があると思っています。
今は別のセクションになりましたが、彼の活躍は今でも自分の頑張る理由になっています。

入社してからの Bad ポイントは?

理想を追いすぎてしまったことです。
それは自分を超えて、人に影響を与えようとしすぎてしまった、求めすぎてしまったとも言い換えられます。
優勝を果たしたチーム営業コンテスト後、コンテストを戦い抜く過程で、最高のチームになることが目的だと思っていたのですが、そこは各々定義が違っていたり、そもそも全てがうまくいっていたわけじゃなかったことを、自分の中で落とし込めず、「何のために優勝したのだろうか」と、独りよがりな虚無感に襲われてしまったことが原因です。この経験から、自分を認めることの大切さ、理想を追う中での自分の在り方、許し方など、とても考えさせられた時期だったので、今となっては良い経験となりました。

入社してからの Good ポイントは?

2014年夏に、営業コンテストでチーム優勝したことです。
チーム優勝出来たことが最高だったのではなく、優勝まで行き着く過程が最高でした。
優勝した前年は、実は最下位という結果でした。その悔しさをバネに、一年越しでどうしたら勝てるか、何故勝たなければいけないかを考え、仲間を鼓舞し、情熱の温度を高い位置に持ち続けることができたことが最高でした。
負けた過程を知らない新卒社員には、背景を伝え、気持ちが途切れそうな時も、個々に声がけをし、目的から目が離れそうな時も、どうにか立て直していく日々の中で、自分がやりたいこと、得意なことが明確になりました。仲間と共闘して物事を成し遂げる達成感や充実感を味わえたことが、今の自分に自信を与えてくれています。

DAILY SCHEDULE とある一日のスケジュール

14:30

店舗へ出社(授業準備・打ち合わせなど)

16:30

小学生のクラスの授業がスタート

20:30

自習をしている生徒の質問に答え、コミュニケーションを図ります

22:45

授業終了後、自主的に講師で集まり、今月開催する予定のイベントの打ち合わせ

PRIVATE 休日の過ごし方

国内旅行

群馬県へ旅行

鍛えてます

ジムで筋トレに励む休日もあります

読書

仕事やマネジメントに関わる本を読むことも多いです。

CHARACTER データで見る金田 渉さん

出身県 埼玉県
血液型 A型
動物占い
兄弟構成 僕、弟
好きな言葉 退かなければ進む

コレが私のMotto
モットー