飲食事業
サカナヤキオグループ
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飲食業を面白くカッコよくする チームワークの力を感じる 自らがチームワークをつくる力を身につける
オン・ザ・プラネットが飲食事業をスタートするにあたり最も重視した点は、ただ食事をしたりお酒を飲む場の提供に留まらないということです。これは他の事業にも言えることですが、そこまで止まりなら、私たちがその業界に参入する意味が希薄だなと思っています。 私たちが、その業界に降り立つ意味。商材やサービスや店舗を以て、何を表現できるか?何を伝えられるか? 「私たちでなきゃいけない理由」 そこにこだわりを持って事業を進めています。 地域のお客様のおかげで、食べログホットレストラン(東京の飲食店舗の上位1%)にグループの3店舗が選ばれたり、全店舗黒字(2025年現在)で、今を迎えることができていますが、他の選択肢がある中で、弊社のお店を選んでくださったこと。そこに慣れず、選んでくださるお客様やビジネスの本質ともいえる「選ばれる・選ばれない理由」にダイレクトに向き合える環境に感謝の気持ちを持って、常に内的要因を掴むこと。学ぶこと。 それを掴んだら、リーダーシップとmade in 自分を発揮して、チームを動かしていくこと。 素晴らしいチームのつくり手となって、素晴らしい店舗をつくっていくこと。 飲食業の最大の魅力は、チーム業であることです。 皆で試行錯誤した先にお客様から良い反応をいただけたり、声をかけ合ってヘルプし合って繁忙期を乗り越えていくあの瞬間は、「人がなぜ古代からチームを形成して生きてきたのか?」という本質に触れられるような、何ものにも変え難いような醍醐味があります。
店が街をつくる
例えば、「あの街が好きだな」と思える要因には、街並みとか過ごしやすさという抽象的な好感もあると思いますが、その中には、「その街に好きなお店がある」というような要因も含まれていると思います。 街は生き物で常に変化していて、その街の活気や魅力をつくっていくのは実は、その街のお店だったりする。 言い換えると、その街はお店によってつくられているという側面に、私たちは意義を感じています。 私たちの日々の取り組みの先に、 「あのお店は何かが違うな」という地域の話題性や注目をつくり、街自体に影響力を発揮していくこと。 店舗という枠を超えてその街のスターとなるような人物を輩出すること。 そのような志で日々の業務に取り組んでいます。